1年生が図工の学習で、絵の具を使って「みずのせかい」を表現しました。
絵の具に混ぜる水の量を調節することで色の濃さが変わることを確認してから、自分が思う水の色をパレットに作っていきました。
筆をスーと滑らせたり、トントンと叩くように塗ったり…
描き進めていくうちに、どんどん動きがダイナミックになり、塗り重ねることで新しい色ができていきました。
「深海の色みたい。」
「沖縄の海は緑だったから、緑を使ってみようかな。」
「ここは太陽の光が当たって、エメラルドグリーンになっているところだよ。」
などのつぶやきが聞こえてきました。
次は、海や川にいる生き物をクレヨンで描き、この「みずのせかい」に貼って泳がせます。
どんなみずのせかいになるのか、楽しみです。