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4年生が、「しそう森林の探検隊」で山崎木材市場を見学しに行きました。
最初は、室内で木材市場の仕事内容や、市場に集まる木のこと(種類・数量)、競り市の様子について話を聞きました。
山崎木材市場は、兵庫県内でも大きな木材市場で、1日に平均3,000本の木材が運び込まれるそうです。
その後、外に出て、実際に木材市場の様子を見せていただきました。
あいにくの雨でしたが、重機に乗って仕事をされているところや木を仕分けしている機械などを近くで見ることができました。
子どもたちは、聞いたことをメモしたり、質問したりして、宍粟の森林について詳しく学ぶことができました。
振り返りでは、「どうやってチップから紙を作るのだろう?」「売られた木は、このあとどうなるのだろう?」と新たな問いが生まれていたので、次の学習につなげていきたいと思います。
雨の中、見学させていただいた山崎木材市場の皆さん、ありがとうございました。